もち麦はいつ食べるのがいい?
本当に効果的な食べ方!

食物繊維やビタミンなど、美容や健康維持に必要な栄養が豊富に含まれているもち麦ですが、いつ・どのタイミングで食べるのがよいのでしょうか。
今日は、もち麦の効果的な食べ方について解明しちゃいます!

β-グルカンの効果の1つ!食後血糖値の急激な上昇抑制

もち麦に含まれるβ-グルカンの様々な健康機能性のなかに、食後血糖値の急激な上昇を防止するというものがあります。

食事によって糖質を摂取すると、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。このインスリンは、糖質を処理してくれて血糖値を下げてくれる働きをするのですが、血糖値が"急激に"上昇するとインスリンの処理能力が足らず、処理しきれなかった糖質を中性脂肪として体に溜め込んでしまうと言われています。

β-グルカンは、水溶性の食物繊維で、水に溶けてゲル状になり他の食べ物を包み込みながら移動するという特徴を持っているので、余分な糖質などを吸収しないように体外に排出してくれるという働きをします。
その結果、血糖値の急激な上昇を抑え、脂肪を溜め込んでしまうのを防ぐという働きがあると考えられています。

ダイエット中の健康維持したい方におすすめの食材なのです。

血糖値が気になる方に。
もち麦を食べるのは「朝」がオススメ!

ここまで、β-グルカンの健康機能性の1つ「食後血糖値の急激な上昇抑制」を説明してきましたが、実はこの効果はこの後の食事まで続くと考えられいます。

具体的に説明していきますね。

朝にもち麦ごはんを食べると、お米100%のごはんを食べたときと比べて、食後血糖値が緩やかな上昇曲線を描きます。
その後にお昼ごはんを食べても、朝に白米ごはんを食べたときと比べて、緩やかな上昇をしていくのです。

このような効果は「セカンドミール効果」とよばれており、昼食だけでなく夕食にまでその糖質吸収の抑制効果がでることがわかっています。セカンドミール効果がある食品群を「低GI食品」といい、もち麦のほかにも、大麦や大豆・そばなどの雑穀、さつまいもやきのこ類が低GI食品です。

もち麦の効果的な食べ方 - まとめ -

このうぇぶまがじんでは、もち麦をいつ食べるのが効果的なのかを紹介しました。

結論は、「朝」となりました!
みなさんも、健康・美容のためにぜひ朝もち麦ごはんを実践してみてくださいね。

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