つがるもち麦 美仁

つがるもち麦 美仁 とは? Be-jin

まっさらの挑戦だからこそ、
「本物」として、まっすぐ育てたい。

つがるもち麦 美仁の若葉

私たちの作る「つがるもち麦 美仁」は、「はねうまもち」という、もち性大麦の新品種です。
品種デビューした2017年、まずは自分たちで食べてみて、その味にほれ込み、青森県初となる栽培にチャレンジすることにしました。

ゼロからの挑戦だからこそ、いいものを作りたい。
その一心で、しっかりとした土づくりを心がけ、食べる人はもちろん、作り手の健康も考えて農薬を使わずに育てています。

大麦という名前の「大」は、実の大小ではなく、「本物」「品質のよいもの」としての意味合いが由来と聞きました。
そんな「大」麦への感動を皆様と共有できるよう、私たちは安全と品質にこだわっていきたいと思います。

もちもち、むっちり。
明日のごはんを変える、食感力。

もちもちもち麦ごはん

「つがるもち麦 美仁」はつややかでみずみずしく、やわらかな舌ざわりともちもちした粘り感に優れています。

うれしいのは、一緒に炊くごはんのほうまでおいしく感じさせてくれること。
さらには、冷めてからでも弾力があるのでお弁当やおにぎりにも喜ばれること。

食物繊維が豊富で健康的なのはもちろんですが、今までの麦飯のイメージとは異なり「うまいから、食べる。」
そう思える力を持った、新世代もち麦です。

雪が、麦踏みをしてくれる。
寒暖差が、味を深めてくれる。
北国ならではの育ち方が、「個性」かもしれません。

「はねうまもち」は耐寒性を獲得したもち麦です。
北国でも栽培できるのはそのおかげ。

そして無雪地域なら冬期間、霜による根のちぎれを防止したり、根の張りをよくしたりするためにローラーなどで麦踏み作業をしますが、私達の雪の降る地域では、たっぷりと積もる雪がギュッと同じ役割を果たしてくれます。

また、北国の気候は昼夜の寒暖差が大きく、その時に甘みや旨味がグッと増すともいわれています。

このように、同じ「もち麦」というカテゴリーにあっても、この地らしい風土を背景とした生育ヒストリーが、「つがるもち麦 美仁」ならではの風味を形作っていると考えています。

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